
息子は複雑な線路を作り上げられるようになった。
どうも、ともちです。

小田原のかまぼこ博物館に行ってきた!
ずっとやりたかった「かまぼこ作り」をするため。
着いてから、ちくわも作れることに気づきテンション上がった。
作業中のかまぼこ職人さんを見て予習。
スイスイ山なりのかまぼこを作ってらっしゃる。
この後の体験の時のお姉さんの話だと、上手な職人さんになるまで5~10年かかるらしい。

私たち以外の体験者は若いカップルだらけでした。
山になってる魚のすり身を刃の無い包丁でまな板に押し付けるようにネリネリして空気を抜きます。

まな板に平らにすり身を広げてから、かまぼこ板をすり身の横に縦にセットしてひょいひょいと板にのせていきます。
息子と一緒に包丁を握っていたので、余計な力が入って腱鞘炎になりそうでした。

ちくわは「職人さんがやるやり方」と「誰でも簡単にできるやり方」があり、簡単な方で良いかと思ってたら、
「職人さんがやるやり方にチャレンジしてみる人ー?」と言われて息子が元気に手を挙げたので、職人さんがやるやり方で作りました。
まな板で伸ばしたすり身を棒にクルクル巻き付けました。
これは一人じゃないと難しいので、わたしだけでやった。
なかなかうまくできたなと自画自賛しました。

ちくわは10分くらいで焼きあがるそうなので、博物館の中を見学した。

焼けたちくわ。
表面の皮が厚めで、プリっとしてた。
自分で作ったのも相まって、おいしかった。

かまぼこは蒸しあがるまで1時間くらいかかるので、お昼ご飯を食べた。
近くのお蕎麦屋さん。
かまぼこ入りのかき揚げがおいしかった。
かまぼこ小さめにカットしてあるけど、存在感ある。

かまぼこができて受け取って家に帰ってから開けてみた。
息子からの要望で「でんしゃ」とかまぼこに書いてみたんだけど、旦那さんは何が書いてあるのか全く分かってくれなかった。

切ってみたら、見事に空気が入っていた。
なるほど、ネリネリの作業が甘いと、こうなるのか。

焼き芋がこの日の〆。
伊達巻を買うか悩んで買わなかった~。
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